CAD利用|無料の3D CADを使ってみよう

無料の3D CADを使ってみよう

無料(フリー)で使える3D CAD「Creo」の操作方法をお教えします
無料の3D CADを使ってみよう TOP  >  CAD利用

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

3次元CAD利用技術者例題 5-4

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
3次元CAD利用技術者例題の5-4です。

ふぅ、プライベートのほうもやっと一段落です。
それでは、続きにいきましょ。
中心部の突起部の作成です。まずは外形を作成。
Q5-21.jpg

内側の円形のザグリを追加。
Q5-22.jpg

ブレンドでRをつけていきます。つけすぎたり、足りなかったりしないように注意。これで完成です。
Q5-23.jpg

早速、面積計算。答えは、[1]1.868×10^3ですね。
Q5-24.jpg

今度は体積です。[3]3.383×10^4です。
Q5-25.jpg

最後は、重心位置です。[3]X:0,Y:-47741×10^-1,Z:1.145×10です。
Q5-26.jpg

二次元図を起こしてみました。問題と合っていますね。
Q5-27.jpg

予定より長くなってしまいましたが、これで3次元CAD利用技術者例題を終わります。
ちなみに、例題が解けたのであって本試験の問題が解けるのかは、なんともいえません。
もし、挑戦される方がいらっしゃればCreoPEで過去問等もやってみてからが良いと思います。例題が解けるレベルであれば問題ないと思いますが・・・。この辺は自己責任でお願いします。

次回は、何にしましょうか??
スポンサーサイト
[ 2012/02/05 20:26 ] CAD利用 | TB(0) | CM(0)

3次元CAD利用技術者例題 5-3

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
3次元CAD利用技術者例題の5-3です。

続き、いきましょう。ここまで、作ってきた二つのパーツを両方表示するとご覧のとおりです。
Q5-10.jpg

ここで、必要なのは円の内側の曲面だけですから差をとって全部で三つのパーツにして、外側の部分を削除しましょう。
Q5-11.jpg

新たに二つのパーツになったので、これを和で一つのパーツにします。
Q5-12.jpg

こんな感じで一つのパーツになりました。差とか和のコマンドは、実務でも使うことが多い便利なコマンドです。自分なりに使いこなせるようにしておくと、いろいろ捗ります。
Q5-13.jpg

今度は曲面の反対側のモデル化に入っていきましょう。まずは、ワークプレーンを作って円のセンターをとっています。また、フランジ部の寸法を合わせるために円を描きます。
Q5-14.jpg

円を元にしてプルで斜面まで形状を削除します。
Q5-15.jpg

今度は6箇所の穴加工です。センターと同心円を元にして直径を描きましょう。
Q5-17.jpg

角度線と同心円の下書き線で一つずつ描いても構いませんが、ここでは移動の回転を用いて円を複写していくことにします。
Q5-18.jpg

中心を選択して、開始点と角度を決めて決定です。たぶん、角度を入れたりするときにこんな感じですよ。とガイドがでるので見ていても面白いですよ。
Q5-19.jpg

最後に穴をそのままパンチで抜いてしまいましょう。
Q5-20.jpg

もう少しです。私が忙しいのももう少し(願)のはず。更新の間隔があいてしまっていますけど、がんばっていきます。(泣)
[ 2012/01/29 12:03 ] CAD利用 | TB(0) | CM(0)

3次元CAD利用技術者例題 5-2

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
3次元CAD利用技術者例題の5-2です。

早速、続きです。
クサビ型のリングの部分に取り掛かります。
前回のパーツとは別パーツとして作成します。
まずは、先端部の15度の角度を持った部分の下書きを行います。
Q5-5.jpg

そして、反対側(内側)の線を描きます。もっと正式なやり方はあるのですが、手順が面倒というか手順をうまく理解できないので、私の場合には以下のようにして角度線を描いています。
対象となる線をもとに回転をさせます。このとき、元の図形を残すにチェックをいれておきます。
Q5-6.jpg

角度線が描けたら、所定の位置に移動。ただ、これだけです。元々の機能として持つ角度線の引き方については、後日に別枠で説明します。
Q5-7.jpg

回転でモデルを作成するために断面形状を下書き線を元に描いていきます。
Q5-8.jpg

描いたら、360°回転させてモデルの完成です。
Q5-9.jpg

後は、曲面を持った部分との差をとって和でマージするというような手順になり、他の部分を仕上げていきましょう。

簡単ですが、今回はここまでです。説明もだいぶ端折っていますけど、大丈夫かな?
[ 2012/01/14 21:52 ] CAD利用 | TB(0) | CM(0)

3次元CAD利用技術者例題 5-1

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
3次元CAD利用技術者例題の5-1です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2011年は、東北の地震もあり、タイの洪水、為替相場などいろいろなことがありました。なんとか無事に生きていることに感謝しつつ、傷跡は残っていますが立ち直っていかねばと思います。今年は、皆様にとっても良い1年になることを願っています。

相変わらず、忙しい状況なので少しずつですが、3次元CAD利用技術者例題の5を進めてみたいと思います。さて、この例題5なのですが、設計をする立場で言えば何をするものなのか良く分からんというところです。ですので、早くモデリングするという点において話を進めていきたいと思います。

まず、このモデルなのですが最初は二分割するような形でモデルを作っていきます。二分割ってどこで二分割なのでしょう?
それは、R180の面を持った部分とその周囲のクサビ型の円周部というように分けてモデル化します。
下図が、R180を持った部分を作成するときの参照線です。原点とある部分が側断面図の原点位置になります。
Q5-1-1.jpg

下図が拡大版です。分かりになりますか?
Q5-2.jpg

実線で描いてみるともう少し分かると思います。R180を持った曲面と穴位置までの4.5mm、11.5mmの点を結んだ斜線で構成した半凸レンズのような形状です。
Q5-3.jpg

これを両側にプルで押し出すようにしてモデル化します。押し出し量は必要とされる直径より少し大きい寸法にします。下図では40mmで両側に押し出しました。もちろん、これより大きくてもOKです。
Q5-4.jpg

さぁ、どうしていきたいか分かりますでしょうか?普通、このような形状であれば断面形状を描いて回転させれば良いのですが、曲面を持っているうえに斜めです。回転ではモデル化できません。そこで、二分割する形で作っていきます。次の手順はクサビ型の円周部を作って、曲面を持った部分との差をとって和でマージするというような手順になります。

今回は短いですが、ここでおしまいです。次回はなるべく早く、週末くらいにはなんとか・・・。
[ 2012/01/10 23:45 ] CAD利用 | TB(0) | CM(0)

3次元CAD利用技術者例題 4

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
3次元CAD利用技術者例題の4でございます。

更新が滞り、申し訳ないです。仕事のほうが年末ということもあってデスマーチのような状況(泣)
そんな中での更新ですので、内容的にはあまり実のあるものではないです。

さて、3次元CAD利用技術者例題4なのですが、これ準1級の問題だったのですね。モデリングしてから気づいたのですが、折角なので今回の内容とします。

早速ですが、この例題ではこのようにモデル化しました。
まずブロックを作ります。
q4-.jpg

これをL字型に加工します。
q4-2.jpg

取り付け用のフランジと穴(?)を作成します。
q4-3.jpg

ブレンド加工をします。
q4-4.jpg

長穴の作成。
q4-5.jpg

長穴周囲に肉付けをします。
q4-6.jpg

取り付け穴周囲のブレンド加工を行います。
q4-7.jpg

適当に作ったので、原点合わせ。
q4-8.jpg

面積を求めます。
q4-9.jpg

q4-10.jpg

答えは、[3]5.689×10^3です。
q4-11.jpg

次は体積。
答えは、[1]8.826×10^4です。
q4-12.jpg

そして、中心座標です。
答えは、[2]X -3.320×10,Y -4.443 Z -3.180×10です。
q4-13.jpg

今回は、やっつけ感たっぷりです。(笑)
でも、本Blogを見てくださっている方々だったら、この問題はこれくらいの説明で分かるはず。
という期待で書きました。(笑)
自分だったらこうする。こういうふうにした方がいいのではないか?等々、考えている題材にするのもいいかもしれません。

実務でも、ここはL金具で固定してなんて場合も結構あるので、こういうものはササッと作りたいものです。

それでは、次回は・・・ちょっと未定(泣)
[ 2011/12/09 23:10 ] CAD利用 | TB(0) | CM(3)
プロフィール

MAKIPE

Author:MAKIPE
簡単に三次元CADを使ってみませんか?
無料で使える三次元CADの使い方や操作方法について紹介しています。

三次元CAD、難しいようですが簡単です。無料の三次元CADを使ってみましょう。
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
1562位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
デザイン
56位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング
PR
PR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。