パソコンデスクのモデル化(その9) -プル直線・位置-|無料の3D CADを使ってみよう

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パソコンデスクのモデル化(その9) -プル直線・位置-

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
その9です。今回で大きな部品が全て揃い、部品配置も決定します。

まずは補強板をモデル化しましょう。ただの板をモデル化するのでもう説明はしませんが、ブル直線で作成しましょう。
パソコンデスク9-1

できましたか?

次にプリンタ部が最も低くなる位置にプリンタ部を配置しましょう。
位置コマンドでオブジュクトをツリーからプリンタ部アセンブリを選択し、更に2点を選択します。
プリンタ部の曲がり角材の内側Rの始まりの点を1点目
パソコンデスク9-2

角材(4)の外側の点を2点目として選択します。
パソコンデスク9-3

このままでは、曲がり角材のRの始まりと角材(4)の終わりが一致し、余裕が無い状態なのでプリンタ部を
10mm持ち上げることにします。

先ほどの作業を継続したままで、鉛直方向の辺なり、水平方向の面なりを選択し(下図では辺を選択)、
パソコンデスク9-4

矢印方向に適する数値(下図では+方向に10mm)を入力またはドラッグで移動します。
パソコンデスク9-5

以上で配置完了です。
パソコンデスク9-6

次回は、今のモデルはグレー一色で味気ないので色をつけていきます。

ここまでで、どうでしょう難しかったでしょうか?説明にも不備なところがあったとは思いますが、意外に直感で操作できたのではないかと思います。これくらいできて無料(フリーソフト)なのですから私がPCをいじりだしたころからすれば、すごい時代だなぁと思います。
あと、4回くらいでおわれるかな?
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