パソコンデスクのモデル化(その1) -プル直線-|無料の3D CADを使ってみよう
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パソコンデスクのモデル化(その1) -プル直線-

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
これから数回(十数回?)にわたり、パソコンデスクの3D モデル化を行っていきます。
先々は2D図面化までいきます。

早速3Dモデルを作ってみることにしましょう。「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition」(以下、PE)を立ち上げた画面は下図の通りです。緑色の四角がワークプレーン。ここに図形を描いてごにょごにょしていくと立体的な3Dモデルを作成することができます。

パソコンデスク1-1

これからしばらくは、下図のパソコンデスクを3D モデル化する内容で話を進めていきます。分かりにくい単語や表現、機能は別途説明する予定ですので当面はそういうものだという理解で読んでほしいです。2次元図も並べておきますので、一緒にパソコンデスクのモデル化を進めたい方は確認してみてください。

パソコンデスク1-2
パソコンデスク1-3

まずは、全体形状が分かるようにフレームから手をつけていきたいと思います。フレームは20mm角のいくつかの部品を溶接したり、角材を曲げたりして作られています。今回は1本の角材をモデル化してみます。

コパイロットの無限下書き線-交差でワークプレーンに基準となる十字線を描いて、それぞれ10mmずつオフセットして四角形の下書き線を作成。オフセットの線は、コパイロットの無限下書き線-並行で作成できます。オフセットする距離を入力して(ここでは10)、オフセット元の線材を選択し方向(あちら側、こちら側的に適当)を選択すればオフセット線を描くことができます。

パソコンデスク1-4

同様に正方形の内側に16mm角の正方形が掛ける下書き線を作成します。十字線から8mmずつオフセットでも、先ほど作った外周の線から2mmずつオフセットでも好きな方法でかまいません。

下書き線の交点を用いて2つの正方形を描きます。
ここで描く線はコパイロットの図形にチェックが入った状態で長方形です。

パソコンデスク1-5


ワークプレーンに押し出す形状が描けたら、マシニング-プル直線のコマンドを使って最初の角材の長さ750mm分だけ押し出します。パーツ名を「角材(1)」として、距離に750を入力します。

パソコンデスク1-6パソコンデスク1-6-0

角材(1)ができました。残りはもっと簡単にサクサクと作ってしまいましょう。

必要であれば、パーツのセーブをしておきます。

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