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アノテーション操作(その15) -陰線処理-

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
アノテーション(その15)です。久しく、更新できませんでした。仕事で思いのほか忙しくなってしまったり、親族に不幸があったりで一月近くたってしまいました。いつも見てくださる方いらっしゃったら申し訳なく思います。

さて、今回は陰線処理をしてみます。下図のように見えなくても良いような線などが見えてしまっている場合、
これを見えないようにします。
まずは、ビューを選択して、右クリックしてメニューからビュー特性を選択します。
s6-0.jpg

選択すると下図のようなメニューに切り変わりますが、ここで視認性から陰線の表示を「なし」を選択します。
s6-1.jpg
s6-2.jpg

すると、以下のように全ての陰線(破線で描かれている線)が表示されないようになります。
s6-3.jpg

接稜線についても同じように処理ができます。なしにすることでRの始まりを表示させないようにすることができます。
s6-4.jpg

この機能で注意というか分かりにくい点なのですが、「選択」というコマンドが存在します。この「選択」は線の選択ではなくて、アセンブリの中のパーツの選択という点に注意してください。
「選択」コマンドを選択すると以下のように3Dモデルが表示されて、どのパーツの陰線を残すかという選択になります。
s6-5.jpg

中に実装されているプリント回路基板を残してみました。ケースの陰線は処理されますが、プリント回路基板は陰線処理されずに表示されたままとなります。
s6-6.jpg

次回は特定の線だけを消したい場合について説明します。簡単ですよ。
[ 2011/08/10 22:10 ] アノテーション | TB(0) | CM(0)
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