3次元CAD利用技術者例題 1-1|無料の3D CADを使ってみよう
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3次元CAD利用技術者例題 1-1

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。

お久しぶりになってしまいました。さて、今回からしばらく「3次元CAD利用技術者例題」をやっていきたいと思います。その例題は、下記のURLにありますので、各自ご覧になってください。本Blogでは、問題文そのものは記しません。こうかいてあるので、こうやるという感じで説明していきたいと思います。
http://www.csaj.jp/cad/3d/3daboutsoft.html
http://www.csaj.jp/cad/3d/pdf/3d_sample.pdf

なお、上記の問題は2011.9.16での例題です。今後、変わってしまった場合には補足などしていきたいと思います。

それでは、問1について回答していきます。
これから全ての基本になるのは、全体座標系の原点ですがWP作成の下書線付の下書き交点が原点。XYは下図の通りです。Z方向は、下図で言えば手前側になります。
Q1-1.jpg

<①の手順>
「XY平面を底面基準とし、Z軸を中心軸とする~」なんて難しく書いてありますが、操作的には
原点を中心に円を描いて+Z方向に押し出すことになります。円を描くときには、直径と半径の間違いに注意します。

まず、円を描きます
Q1-2.jpg

プル直線で円柱を作成します。
Q1-3.jpg


<②の手順>
点Bの(0,0,50)ってどこでしょう?円柱の上面の中心ですね。
そこを中心とする球や半球を作成して差をとりましょう。
Q1-4.jpg

ここでは、球を作成します。こんな風に半円を描いて
Q1-5.jpg

球を作成します。回転量を180度にすれば半円ですね。今回はどちらでも良いです。
下図では、Q1-1という名前になってしまっていますが、名前を変えておいてください。
Q1-6.jpg

ここでは、球を作成しますので360度で球を作りました。
Q1-7.jpg

次に差をとりますブランクとツールを間違えないようにしましょう。
ブランク:差をとられる元のパーツ
ツール:元のパーツから差をとるためのパーツ
となります。
Q1-8.jpg

差をとった結果が、下図です。円柱上面を半円にくり貫くことができました。
Q1-9.jpg

3次元CAD利用技術者編では、こんな風に操作というよりも手順についてを説明していきます。
途中で新しい操作がある場合には、そこで一回説明を入れるという形でやっていければと思います。

次回は③から進めていきます。
[ 2011/09/17 22:05 ] CAD利用 | TB(0) | CM(0)
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