パソコンデスクのモデル化(その3) -複写・3D移動-|無料の3D CADを使ってみよう
FC2ブログ

無料の3D CADを使ってみよう

無料(フリー)で使える3D CAD「Creo」の操作方法をお教えします
無料の3D CADを使ってみよう TOP  >  スポンサー広告 >  モデリング  >  パソコンデスク >  パソコンデスクのモデル化(その3) -複写・3D移動-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

パソコンデスクのモデル化(その3) -複写・3D移動-

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
その3です。今回は複写や複写したものの変形がメインです。

基本フレームの角材(1)が3D モデル化できました。
この角材を切った、貼ったして他の角材を仕上げていきます。
まず、1本目に手前にある立っている角材(2)にとりかかります。

ここでは、複写コマンドを使います。
元となる角材(1)を選択してモデル名には角材(2)とでも入力します。
パソコンデスク3-1

次に回転軸を選択してモデルの図の辺を選択しましょう。
角度はマススでドラッグして決めても良いけど、数値で-90度回転させて立ててしまいます。
パソコンデスク3-2

角材(2)を立てることができました。
パソコンデスク3-3

このままでは立てた角材(2)は長すぎるので短くします。ここでは、3D移動の機能を使い下図の面を選択して矢印が表示されたら、200と入力しつめてしまいましょう。(もし、反対に伸びてしまったら-200と入力すれば問題ありません。)
パソコンデスク3-パコンデスク3-4

適切な長さ、位置の角材(2)のモデル化が完了です。
パソコンデスク3-5

同じように角材(2)を元にして複写コマンドの回転ではなく方向を選択し任意の辺や面を選択して角材(3)(4)を配置し、3D移動で長さの変更をしてしまいます。
パソコンデスク3-6
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

MAKIPE

Author:MAKIPE
簡単に三次元CADを使ってみませんか?
無料で使える三次元CADの使い方や操作方法について紹介しています。

三次元CAD、難しいようですが簡単です。無料の三次元CADを使ってみましょう。
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
1752位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
デザイン
76位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング
PR
PR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。