3次元CAD利用技術者例題 3-2|無料の3D CADを使ってみよう
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3次元CAD利用技術者例題 3-2

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
3次元CAD利用技術者例題の3-2です。
今回も、前回と同様に似た形をいじくって必要な形状にしていきます。

それでは、残りも仕上げていきましょう。
ここでは、最初に作ったQ3-1の形状を元に作っていきます。

下図では、ザグリ部は既に処理してあります。面の切り取りなどで処理してください。
凹凸箇所は極力3D移動で処理します。どうしても端面に面がかかってしまっているものは、描いてあげましょう。
q3-14.jpg
q3-15.jpg

それと、例題で指示されている基準に配置することを忘れないようにしましょう。
q3-16.jpg


全てのモデルを並べるとこのような感じになります。
最初の一つだけ、基準位置が異なります。
q3-17.jpg

順番に例題に答えていきます。
q3-1の体積と重心座標です。
体積:[2]2.280×10^5  重心座標:[2]X 4.386×10^-2 Y -2.447×10 Z -2.661×10
q3-18.jpg
q3-19.jpg

q3-2の体積と重心座標です。
体積:[3]2.416×10^5  重心座標:[1]X 5.058×10 Y 2.552×10 Z 2.435×10
q3-20.jpg
q3-21.jpg

q3-3の体積と重心座標です。
体積:[1]2.186×10^5  重心座標:[2]X 4.982×10 Y 2.728×10 Z 2.500×10
q3-22.jpg
q3-23.jpg

q3-4の体積と重心座標です。
体積:[2]2.416×10^5  重心座標:[3]X 4.938×10 Y 2.552×10 Z 2.439×10
q3-24.jpg
q3-25.jpg

どうですか?答えは合っていますか?
正負の向きが間違っている場合には、配置の間違いの場合が多いです。あわてずに確認していきましょう。

次回はアセンブリにいきます。
[ 2011/11/02 20:25 ] CAD利用 | TB(0) | CM(0)
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