パソコンデスクのモデル化(その4) -複写・切断・削除-|無料の3D CADを使ってみよう
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パソコンデスクのモデル化(その4) -複写・切断・削除-

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
その4です。部品が増えてきました。でも同じことを繰り返していくだけです。

角材が3本立っていますが、次に横に渡る角材(5)(6)を一度に作っていきます。
まず、元になる角材(1)を複写します。モデル名は角材(5)にしておきましょう。)複写コマンドの方向の使い方について説明が不足しているようなので、今回少し詳しく説明します。
下図のように複写元となる角材(1)を選択し、複写されるモデルの名前を角材(5)に修正します。方向ボタンを押して、角材(1)の床面を選択した上で矢印をクリックします。
パソコンデスク4-1

矢印をグリグリと引きずっていって角材(2)の上部の辺を選択することで角材(5)の床側面と角材(2)の上面が一致して配置されます。
パソコンデスク4-2

しかし、現状では角材同士が干渉してしまっていますので、不要なところを削除してこれを解消します。
パソコンデスク4-3

ワークプレーンのうち下書き線投影を使って、角材(4)の下書き線の輪郭線を作成。
パソコンデスク4-4

角材(5)の輪郭線は輪郭線の全般を選択して下図の面を選択します。
パソコンデスク4-5

角材(3)(4)の輪郭線を参照して矩形を描きます。描き方は下図の通りです。切り取る部分が含まれていれば矩形の大きさは問いません。
パソコンデスク4-6

矩形が描ければマシニングの切断コマンドを用います。切断するパーツ角材(5)を選択します。ツールであるワークプレーンはアクティブになっているはずなのでそのまま。
パソコンデスク4-7

実行すると角材(5)は角材(5)、角材(5).1、角材(5).2、角材(5).3の4つに分割されたことと思います。
パソコンデスク4-8

不要なモデルを3D削除コマンドで選択し消してしまします。消した後は、名前を変更して角材(5)、角材(6)に変更しておきましょう
パソコンデスク4-9パソコンデスク4-10

片側のフレームが完成しました。
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