パソコンデスクのモデル化(その7) -プル直線・ブレンド-|無料の3D CADを使ってみよう

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パソコンデスクのモデル化(その7) -プル直線・ブレンド-

無料 3D CAD「Creo Elements/Direct Modeling Personal Edition(PE)」を使ってみよう。
その7です。全体像が見えてきました。

フレーム類が概ねできてきたのでキーボードやモニタを乗せる板をモデル化しましょう。同じ作り方ですのでキーボードの用の板についてだけ説明します。

まず、キーボードを乗せる板が固定される角材上にワークプレーンを下書き線投影と下書き線の輪郭線を使って角材の輪郭線をとります。キーボード用なので、フレームより少し飛び出させたいので30mm下書き線をオフセット。
オフセットの仕方はパソコンデスクのモデル化(その1)の通りです。
パソコンデスク7-1

下書きができれば、キーボード用板の矩形をかき、プル直線でを立体にします。板の厚さは30mmです。
パソコンデスク7-2

但し、これでは板が浮き上がってしまっていますので少し下げましょう。
パソコンデスク7-3

板は収まりましたが、このままでは角部が痛そうなので、Rを付けてあげましょう。Creo PEでは、Rのことをブレンドと呼んでいます。ですので、ブレンドコマンドを使います。
ブレンドをかける辺を選んで、半径を入力します。ここでは30Rとしたいので30を入力。
パソコンデスク7-4
パソコンデスク7-5

反対側の角部も同じようにブレンドをかけます。
また、上側にあたる角部も一様にブレンドをかけてしまいます。今度は先ほどのブレンドの影響で連続した線となっていますので一度にブレンドをかけることができました。こちらは10Rとしています。
パソコンデスク7-6

同じようにモニタ用の板もを作ってもいいし、このキーボード用板を複写、変形して作ってもかまいません。私は複写をしていくほうが好きなの複写で作成しています。
パソコンデスク7-7

それぞれの板はキーボード用板、モニタ用板として名前をつけておきます。
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